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大切なのは「定着させる」力①

勉強を教えるだけが教師の役割では有りません。むしろ本当に重要なのは、教えたことを実際に点数に結び付けることです。

どんなに分かり易い説明をしても、生徒はそれをずっと覚えて、あるいは理解していてくれるわけでは有りません。復習を重ねなければ決して身に付きません。教えたことを如何に定着させるか、生徒に復習させられるかも、教師に必要な力です。

しかし残念なことに、教えるのが上手い教師はいくらでもいますが、そこまで考えて復習させる力・記憶を定着させる力までを磨いている教師となるとその数は激減します。多くの教師は、教えた後はもう生徒に丸投げ、復習しておけよ、宿題やれよと言えば、後はやらなかった生徒の責任と考えてしまいます。

ですが、その一言で復習をしてくれるなら世の中にこれほど塾世の中に塾や家庭教師は溢れていません!(笑)
勉強嫌いな生徒に復習させるのは言葉で言うほど簡単な物では有りません。だからこそ能力が問われるわけです。

では、どうすれば生徒は復習してくれるのか。Senseでは授業後、その内容を子供が記憶・理解を定着させるまでの過程を三段階に分けて、それぞれの段階で有効な対策を用意しています。具体的には「大切なのは定着させる力②」で説明いたします。

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