開講コース

開講コース

HOMEの基本的な授業プラン

HOMEは月謝性ではなく、何月に入学されてもやることや各授業の回数は基本的に変わりません。例えば受験まであと一年であれば個別・グループ授業は各月4回ペース、グループ授業は月1回ペースになりますが、残り半年だと各月8回、月2回ペースで進めていくことになります。教えるべきことを全て教えるにはある程度決まった回数がどの生徒にも必要になります。

基本プラン:

【2~4名グループ授業:120分×48回】+【個別指導:90分×48回】+【生徒同士の学びあい授業:90分×24回】+【確認テスト各科目:30~50回】+【個別指導follow-up(補習)】+【スケジューリング、学習法などの戦略会議】になります。
ビジネスの世界にはMECE(ミース)という概念があります。これは「漏れ無く、ダブりなく」という意味で、プロジェクトを効率的に進めるためのロジカルシンキング手法ですが、この考え方は学習にも応用ができます。

勉強ができるようになるために必要なことは、
①わかる・できるところと、分からないか・できないところを切り分ける
➁分からないところを知り、出来ないところを出来るようにする
③➁が再び①にループしないように定着させるのたった3ステップだけです。

このうち、①がまさにMECEの視点です。「必要なことを切り分け、それだけをダブりなくやること」これが最も効率的な学習法です。しかし塾や予備校、学校でしてくれるのは➁知識を与えることのみです。これだと一人一人分かるところ分からないところが違うため、分かる生徒にとっても非効率で、分からない生徒にとってはわからないままどんどん進んでしまい結局意味がない時間になってしまいます。せっかくの個別指導であっても個別の優位を生かせず単に➁に終始している指導も非常に多いのが現実です。
HOMEは真に力をつけるために「グループ授業・個別授指導・学びあい授業」の3つの異なるタイプの授業を用意、その他確認テストやフォローアップでどんな生徒も脱落しないような仕組みを整えています。

項目 役割 目的・効果
グループ授業
HOMEのグループ授業は知識を得るためではなく、知識の切り分けのための授業です。なんとなく分かった(本当はわかってない)を防止するため、生徒同士で今のはどういう意味だったか話し合わせたり
個別指導
知識の習得は個別が最も向いています。生徒によって、教師の語りのペースも変わりますし、ここは家で覚えてね
学びあい授業
(1)授業を終えた範囲について生徒同士話し合いながら基礎・標準・応用各レベルの問題をチームで作り、その意図を発表する
(2)ひとつの問題に対し各生徒がどういうアプローチで解いたかを発表したり、その分野の学習をどうやって進めたかなどを発表する
(3)各生徒の苦手をグループ全員でどうしたらわかる・できるようになるか案を出し合ったり得意なものが授業を施す。
など、行うことは時期や能力に応じ様々ですが、多様な考え方や学習へのアプローチを知り、知識を超えた自身の成長今後の学習の飛躍に繋げます
また、時に自身の理想とする看護師像を語り合ったり自身の志望する大学のプレゼンをするなど、自身の進路を再度深く考えるきっかけを作ったり、5教科の枠を超えた看護師としての総合的な力・人間力を養います。どんなに仲が良くても、生徒同士で人生について真面目に話し合う場はほとんどありません。その場を作ることは人間関係においても良い機会になります
確認テスト
①③ 学習3か月後には、復習をしていないと脳はその内容を10%も覚えていくれいません。「分かった」が「分かっていた」にならないよう、忘れたころに網羅的な復習を施すMECE(ミース)=「漏れなく、ダブりなく」の発想は学習を効率的ににおいても非常に有効です。
follow-up

 

具体的な開講コース・料金についてはトップページ「開講コース」のタブからご覧ください♪

 

PAGE TOP