Senseの理念③新時代の受験戦争を勝ち抜くための「Sense式学習法」

Sense式学習法は、3つの核で成り立っています。「ロジカル・フィリング」「教養」「スケジューリング」の3つです

①ロジカル・フィリング

勉強の本質は、考えることに有ります。しかし、知識の記憶で止まってしまうお子さんが非常に多い。結果、勉強の本当の効果も、得た知識の本当の価値も分からずに終わってしまう。だから、勉強時間は取っているのに、点が伸びない。だから楽しくなくて、続かない。とはいえ、「考える」という作業は面倒くさいし、とかくさぼりがちです。

そこで私は、「いかに記憶の段階で考えるという本質を取り入れるか」を長年研究して来ました。必然的に思考に及んでしまうような記憶法を考えてしまえば、学習が記憶で終わることは無いわけです。

「ロジカル・フィリング」は、効率的に長期記憶を作りながら、論理的な思考力の養成を同時に実現する革新的学習方法です。具体的な内容は企業秘密で、ここで公開することが出来ないのですが、生徒を「記憶→思考→関連性の発見」という勉強の本質に自然に誘い、しかもその質が自然に高まっていくという究極の学習法だと自負しています。

②教養

東大や京大に受かるような生徒は五教科以外の、自分の興味が有る分野の学習も、非常に大切にしています。いわゆる「教養」です。

時代は変わっています。経済の成長やコンピューターの普及により、社会人に必要な能力も、愚直に言われたことを言われたままにこなす能力から、新たな価値を創造する能力、変化に対応する能力に変わってきています。もっと簡単に言えば、Aを知ったとき、Aのままアウトプットするのではなく、A´を組み立ててアウトプットできる人間が必要になっているのです。

それに合わせて、受験問題も、そのような思考力、対応力を問う問題に変わってきています。センターに代わる新大学受験制度は、論文と面接を重要視するなど、まさにその方針を明確に打ち出したものです。 その思考力や対応力を養うのには必要なものが、教養なのです。

人間は、知っていることしか考えることが出来ません。幅広い知識を得ることは、それだけ思考力のUPに繋がります。とりわけ、Senseで教える教養は、先人の偉大な知恵の結集であり、その思考回路を学ぶことは、「考える」ことにおいて、これ以上ない教材なのです。現代の知の巨人である斎藤孝・池上彰・佐藤優の三氏も、揃って受験勉強における教養の大切さを主張しています。

③スケジューリング

当日点同様に内申点が重視される高校入試では「学校の授業を最大限活かしたスケジューリング」が合格への最も確実なルートです。

塾の「先取り学習→定期テスト対策で一旦戻る→先取り学習」は、内申点対策と当日点対策を別個に進めることになり、実は非効率的です。先取りするという事は、その記憶を維持するために、不必要に復習回数を重ねることにも繋がります。

Senseでは、学校の授業スケジュールをベースに、脳科学に基づいた効率的な復習計画を取り、予習計画は生徒の理解度に基づき個別に立てることで、当日点対策と内申点対策を同時進行で、効率的に進めていきます、

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