Senseの理念②ハイクオリティな教師&充実研修が可能にする双方向授業

 

 

世界一の大学とも呼ばれるオックスフォード大学で採用され、小さな田舎村から総理大臣や内務大臣を次々と輩出した幕末の松下村塾でも行われていた授業、それが「1対1双方向授業」です。

生徒の疑問を引き出し、一緒に課題を解決していく授業です。教師に導かれ、生徒は授業時間、常に頭の中で高レベルの思考を繰り返します。教師の思考パターンをなぞっていくのです。それによって、生徒の思考も磨かれていきます。数々の天才を生んできたその教育システムは、教師の質が高いからこそ実現可能なシステムです。

Senseは、派遣する教師を高時給・充実した研修・研究費としての書籍代の支給・各種ボーナス等の高待遇で迎えているため、その応募数はかなりの数です。しかし、医大生であろうと北大生であろうと、残念ながらかなりの確率で落ちています。採用率は、現時点で9%です。それは、「教師たる者五者たれ」という理想の教師像を追い求め極めて高い基準で教師を採用・教育しているからです。名選手が名コーチとは限らないのと同じで、質の高い教師には学力だけではなれません。

確かに、1を教えるために10を知らなくてはいけません。しかし、それはあくまで教師として必要最低限の能力です。生徒の現在地からゴールまでの道筋を的確に分析したり(医者)、伝え方や身振り手振りに抑揚や間を工夫し生徒を引き付けるスキル(役者)、生徒が興味を持てるような楽しい授業が出来たり(芸者)、生徒の話に耳を傾けて「大丈夫!」と言ってやれる(易者)人間こそ、最高の先生だと思っています。つまり、真に生徒の力になる教師には、医者/芸者/役者/易者の総合的な力が必要なのです。

そのため、採用の段階から人間性も重視、研修も学習内容やロジカル・フィリング等のSense式学習法のみでなく、伝え方・教え方・表現方法など、コミュニケーションまでを意識した研修が行われています。教師は、代表の課す最終試験に合格するまで、お子さんの元に派遣されません。

そこまで徹底するからこそ、質の高い双方向授業が可能なのです。9%の壁を乗り越え、長い研修に耐えてきたSenseの教師たちは全員、自信をもって生徒を任せられるプロスキル教師です。

 

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