HOMEの指導理念

HOMEの指導理念

受験がゴールではない、「看護師になる」までの全てをサポートします

理念①看護特化だからできる、志望校対策の本質を押さえた最短距離で合格へ導く

入試対策はまず敵を知ること。同じスポーツでもポジションごとに求められるスキル、必要な練習が異なるように、受験も相手を知り、相手に合わせた対策をすることが合格の近道です。しかし、生徒個人で過去問を眺めても傾向を分析し有効な対策を取ることは難しいです。なぜなら、例えば英語の試験分析をするには問題作成者の意図が分かる必要があり、そのためには最低限作成者と同程度の英語力が必要だからです。ですから教師が生徒の志望校に合わせ各担当科目の分析と取るべき対策を考えるわけですが、教師にとっても本腰を入れて取り組むとなると大変な労力です。全大学をターゲットにした予備校だと、一人の生徒で平均4校の志望校があり、講師一人で何十校、下手すると100校程度の分析を要求されます。当然不可能です。赤本に書かれてある一般的な(生徒に合わせていない)対策を述べるだけだったり、どの大学にも当てはまる適当なことを言ってお茶を濁すのが実態です。ですから、HOMEは看護系に絞りその分徹底的に分析することで、生徒一人一人に合わせた志望校対策を提案することが可能になるのです。

理念②入学後のレポート、課題、実習から国家試験まで「看護師になる」を徹底サポート!

受験は、乗り越えれば人生でもまたとない素晴らしい経験になります。しかし、受験の過程で三年間育んできたクラスメイトとの友情がギクシャクしてしまったり、進路のことで家族と喧嘩したり、受験のストレスから精神的にも追い込まれ、合格と引き換えに大切なことを失ってしまう生徒も居るのが事実です。私も、昔はよく生徒に、今は受験が第一、一心不乱に努力した経験が今後の人生の励みになるんだと叱咤激励してきました。ですが、あらゆるものを犠牲にして受験を乗り越えても、大学の実習についていけず心を病んでしまう、描いていた学生生活を送れずリタイアしてしまう、、その先の学生生活で挫折してしまう子はどうしても出てしまう。そんな中で、挫折しなかった子を支えたのは「頑張った経験」よりも友人や恋人、家族など大切な「人」との絆であることに気が付きました。そしてその絆、人との繋がりは、この先の人生を笑顔で過ごすためにもとても大切なことではないかと思うのです。我々教師も、生徒にとってそういう存在でありたい。それが我々講師全員の願いです。幸い、多くの生徒が看護の道に進み、その後も近況報告をしてくれたり交流を持てている生徒も多かったため、多くの看護大・専門学校の特徴や如何に乗り越えるかのノウハウ、国家試験の学習法なども蓄積していました。
現役看護学生や医学生、更には現役の看護師や医師もサポートスタッフに加わり、万全の態勢で看護師の夢を叶える瞬間まで完全サポート致します。

理念③生徒の第2の家、ホームと言えるような環境は学習効果も抜群!

受験も看護大の日々も、辛いこと、乗り越えなければならないことはたくさんあります。そんな時に一人で悩まず頼れて、ほっと落ち着けるような場所があれば、どんなに安心で力になるでしょう。HOMEが生徒や卒業生にとってそんな場所になってほしいというのが、塾名に込めた想いです。そんな空間作りをするため、塾の環境や一緒に働いてもらう先生の人柄はとても大切にしています。いかにも「塾」ではなく、場所も敢えてマンションの一室、自分の部屋のようにくつろげる空間作りをしています。おそらく「え?これが塾?」と思うようなアットホームな空間になっています。勉強場所はもっと緊張感に包まれていた方がいいのではという意見もございますが、実際には、緊張度が低くリラックスしているときほど学習効果は高いという事実も分かってきています。教師も人間性を重視した採用を行い、生徒に親身になって向き合えない教師は、どんなに学力が高くても教え方が上手くても、採用していません。
また、この学習環境自体がこれからの時代に即した非常に質の高いものなのです。これからの教育のキーワードは「双方向」と「共生社会」です。。これまでのように参考書片手に独学するだけだったり集団授業で受動的に学ぶ人間は通用しなくなり、小さなコミュニティーレベルで「共に学び合い、自己だけでなく他者の発展にも資する」ような人間が求められています。社会は個人の時代を脱し共同体を再度重視してきていることは「チーム医療」が根付きだした医療の現場を見てもお分かりと思います。自分だけ優秀であることの価値は大きく下がり、「パートナーシップ」「共生」「学び合い」の精神を体現することが求められています。HOMEはいち早くその仕組みを取り入れたカリキュラムを組んでいます。

HOMEが提供する看護大<合格直結>の学習法

HOMEは、看護大合格に特化し、「看護大の入試を徹底的に知る」「双方向対話式授業」「スケジューリング&メンタルケア」という3つの核で生徒と共に合格&看護師に必要な能力の習得を目指します。
①「看護大の入試を徹底的に知る」
勉強の本質は、考えることに有ります。しかし、知識の記憶で止まってしまうお子さんが非常に多い。結果、勉強の本当の効果も、得た知識の本当の価値も分からずに終わってしまう。だから、勉強時間は取っているのに、点が伸びない。だから楽しくなくて、続かない。とはいえ、「考える」という作業は面倒くさいし、とかくさぼりがちです。
そこで私は、「いかに記憶の段階で考えるという本質を取り入れるか」を長年研究して来ました。必然的に思考に及んでしまうような記憶法を考えてしまえば、学習が記憶で終わることは無いわけです。
「ロジカル・フィリング」は、効率的に長期記憶を作りながら、論理的な思考力の養成を同時に実現する革新的学習方法です。具体的な内容は企業秘密で、ここで公開することが出来ないのですが、生徒を「記憶→思考→関連性の発見」という勉強の本質に自然に誘い、しかもその質が自然に高まっていくという究極の学習法だと自負しています。
②双方向対話式授業
HOMEの授業は生徒の疑問を引き出し、一緒に課題を解決していく対話式のため、教師にも高いレベルが求められます。HOMEは、派遣する教師を高時給・充実した研修・研究費としての書籍代の支給・各種ボーナス等の高待遇で迎えているため、その応募数はかなりの数です。しかし、医大生であろうと北大生であろうと、勉強ができるだけでは採用しません。採用率は、現時点で9%です。「教師たる者五者たれ」という言葉があります。これは学力(学者)は当然のこと、生徒の現在地からゴールまでの道筋を的確に分析したり(医者)、伝え方や身振り手振りに抑揚や間を工夫し生徒を引き付けるスキル(役者)、生徒が興味を持てるような楽しい授業が出来たり(芸者)、生人間が徒の話に耳を傾けて「大丈夫!」と言ってやれる(易者)人間が理想の教師であるという教えを表す言葉です。HOMEが目指すのもまさにそんな教師。生徒に信頼され、頼られて初めて教師です。
そのため、採用の段階から人間性も重視、研修も学習法のみでなく、伝え方・教え方・表現方法など、コミュニケーションまでを意識して行われています。
③スケジューリング

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