看護師国家試験対策講座

多くの看護学生は看護師国家試験の対策を最終学年(大学なら4年生、専門・短大なら3年生)の夏~10月くらいから本腰を入れてスタートします。直前期に必死になってやれば確かにそれでも合格できるでしょう。平均合格率が9割を超える試験ですので、それほど難関・一年生の時から国家試験対策を見据えて3~4年掛かりで勉強する司法試験や公認会計士のようないわゆる超難関試験ではありません。大学の先輩もほぼ合格している姿を見て、どうしても直前まで余裕をもって構えてしまいます。

しかし、私は早い段階で国家試験を見据えたほうが将来的にその子のためになると考えています。

なぜなら、看護師国家試験の勉強はまさに看護学生としての3・4年間の総復習であり、実際に看護師として働くための知識を確認するもの。必然的に国家試験の対策をすることは看護師としての自分と真摯に向き合うことになります。勉強を重ねるうちに、自身の向き・不向きや本当に行きたい科・向いている業務も分かってきます。しかし、皆さんがそれを始めると答える時期は、自身の進路(就活)が決まってからです。(就活は基本的に最終学年の夏までには終えているものです)自身の進む道を決めてから向き不向きを知るなんて、バカみたいですよね。広く浅くでもいいので、就活を始める前に国家試験の勉強・総復習を始めましょう。それが、自身の進路形成にも役立ちます。

また、皆さんが看護師国家試験対策を必死にしている時期は、おそらく多くの他学部の学生(中学・高校時代の友人など)はもう最後の学生期間を遊び惚けています(笑)そんな時期に自分だけピリピリしていると気も使わせてしまいますし、自身も仲間外れのような感覚を覚えてしまいます。早くから対策を始めて、ゆとりをもって直前期を迎えることは精神衛生上も良いことだと思います。

余裕なくみっちり勉強して、ハイすぐ社会人というのもちょっとさみしいですしね。学生最後の期間に仲間と目一杯思い出作りすることも、その先の長い看護師人生の力になります。

ですのでHOMEは(大学でも対策講座が始まる前の)早い段階から国家試験対策を指導いたします。ちょっと余裕が出てきたとき、不安を感じたときなど、卒業生の相談にはいつでも応じ、必要を感じたときに必要な対策を施すことができます。
中でも力を入れているのが、1年生から続く各専門科目授業、今学校で習っている範囲が国家試験ではどのように出題されるかなどを助言し学科のテスト対策がそのまま国試対策に繋がるよう工夫することです。

実際四年生になっても国試がどういうものか分からないという生徒が多い中、こうすることで、HOMEの卒業生は日頃から国試を意識した勉強をすることができます(敵を知ることがどれほど有効か、大学受験で身に染みていると思います)

HOMEの卒業生は国試合格率100%、誰一人脱落することなく目標を達成できるよう、最後まで伴走致します。

 

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