大学(専門学校・短大)入学後のサポート

大学(専門学校・短大)入学後のサポート

やっとつかんだ合格を、歯を食いしばった日々を無駄にしない HOMEは「合格の先」も全力でサポートします

合格だけじゃない、大学のレポート・論文からキツイ実習のメンタルケア、国家試験まで困ったときはいつでもHOMEに帰ってきてください。先輩学生や現役看護師、現役医師、そしてHOMEの講師たちが論文やレポートの書き方指導や添削、卒論の取り組み方、国家試験対策授業のサポートから、メンタルケアに至るまで、夢だった「看護師になる!」を叶えるため、ここでもHOMEの本領発揮です。

①実習・レポート・論文対策講座

看護学生になると、授業で課されるレポートや論文課題が平均で二週に一度のペースで課せられることになります。これが看護学生の一分の負担になるのです。授業で簡単な書き方は習いますが、書き方を習っていきなりうまく書けるのであれば、大学の小論文もあれほど苦労しなかったでしょう。書き方を知ることと実際に書けることはまた別です。通常の履修をこなすだけでも精一杯なのに、せっかく書いたレポートや論文が基準を満たさず再試・再履にでもなれば、もうそんな学生生活は地獄どころではありません( ;∀;)
そうならないように、HOMEで書き方を丁寧に学び、書いたレポートは添削に出し、推敲を受けたうえで提出して下さい。こちらで負担をかけてさらに課題を出すようなことは致しません。学校で出された課題に適切に対処するための知恵や技術を授け、学生生活を円滑に進めるサポートをするのがHOMEの役割です。

➁国試対策講座・スケジューリング

1,2年生のうちは今授業でやっている知識が国家試験でどのように出題されるのか、どこが重要な知識なのか、何に注意して授業を聞けばよいのかも分からず、3年生で徐々に焦りだし、分厚いテキストに冷や汗をにじませ、四年生で就活や卒論にも追われ泣きながらやみくもに過去問を解きまくる。これが多くの看護大学生のたどる道です。専門や短大なら1,2年のうちから実習や毎週の課題、テストに追われ国試を考える余裕すらないかもしれません。加えて、大学受験や司法試験と違い対策講座のようなものもそのための予備校もほとんどありませんから、長く険しく孤独な戦いです。しかしHOMEではそのような思いを抱えないように12年のうちから国家試験に向けた適切なアドバイスをし、受験当日まで分からないところは質問対応及び講義を致します。

③厳しい学生生活のメンタルケア

頼れる人がいる、辛いときに身を寄せられる場所があるのは、大きな支えになります。HOMEの講師は教育心理学や人対人関係における心理学も学び、現役やの医師や看護師の協力も仰ぎながら看護学生のメンタルケアを致します。しかしそのような知識・技術よりも一番大事なのは生徒にとって我々の言葉が響くような関係を築くことだと思っています。HOMEは自分が受験期に戦ってきた場所。受験期を乗り越えた自分を思い出したり、今同じ場所で頑張っている生徒の姿に奮起したり、その空間自体が悩んでいる学生たちの力になれるような存在になれるよう、教師一同、生徒との関係を大切にしています。

国試・実習対策のよくある質問

Q1 論文・レポートを代わりに書いてもらうことは可能ですか?
A1 代筆は致しかねます。あくまで卒業生の成長をサポートすることが目的で、楽をさせることがサポートの意義ではありませ
ん。HOMEができるサポートはあくまで書き方の指導や添削、どうしても何も浮かばないときは一緒に話し合い課題に向き合いながら書くべきことを共に見つけていくことです。

Q2 実習のサポートとはどのような内容になりますか
A2 実習中に与えられた課題が知識として分からない、対処できないときは知識の教授、課題の書き方が分からないときは上記
「論文・レポートのサポート」と同様のサポート、そして実習中の人間関係やハードスケジュールに悩んだときはメンタル ケアに力を注ぐことが我々にできるサポートだと考えています。実習先の病院の指導理念・実習の受け入れ方針など情報がある場合、その観点でのサポートも致します。

Q3 サポートの回数や時間の制限は有りますか?
A3 ございません。求められれば何度でも指導いたします。しかし講師やスタッフの数に限りがありますので求められた時間で
常に対応できるわけでは残念ながらありません。その点はご了承頂ければ幸いです。

メンタルケアのよくある質問

Q1 メンタルケアが必要なのはなぜですか?
A1 過去十数年の卒業生の中で、学生生活にストレスを抱えギブアップしたり進路変更した率が最も高かったのが看護学生でし
た。実習や課題の多さ、思い描いていた看護師職との違いなど原因は様々ですが、多かれ少なかれ看護学生の生活にはストレスが付きまといます。

Q2 どのようなケアをしてくれますか?
A2 心掛けているのは、卒業後もなるべくコミュニケーションを取り、異変を察知、心の不調を早期発見することです。医師の
監修のもと看護学生に特有の悩みを想定したカウンセリングシートも作成、重大な傷が生じないよう予防策を取ります。辛いとき、良い思い出がある場所に立ち寄ることはメンタルにも非常に良い影響を与えます。仲間と受験を乗り越えたHOMEという空間自体が卒業生にとってそんな場所になることが我々にできる一番のケアだと考えています。
Q3 誰がケアを担当するのですか?
A3 HOMEには我々の想いに賛同してくださった現役の看護師や医師がパートナーについています。加えてスタッフも大学で大
学で心理学を学んだ代表はじめ、教育心理学や社会心理学に精通、学習面以外の人間関係や進路の悩みでも生徒の力になれるよう日々向き合っています。指導を担当した講師たちも卒業した生徒はもう知らないというような講師はHOMEには一人もおりません。皆が心から生徒の成長や、生徒が日々笑って過ごせることを願っています。

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